◇獄中でパウロたちが賛美していると奇蹟が起こった その奇蹟は「大地震?」 否、「囚人たちが全員逃げなかったこと」 1.パウロとシラスの状況 22~24節 「着物をはいで」「何度もムチ打ち」 「牢に入れ」「奥の牢」「足に足かせ」 2.獄中、真夜中の賛美 25節 「神に祈りつつ」「賛美の歌」 3.ほかの囚人たち 「聞き入っていた」25節 ※「うるさい黙れ!」ではなかった →二人への尊敬、畏敬の念 →鎖が解け、扉が開いても(二人に倣って)逃げなかった 28節 4.震える看守 看守の動転 27節 自害を止めるパウロ 28節 「震えながら」「ひれ伏す」看守 ※一般に囚人たちの前では看守の方が威張っている このへりくだりは大いなる存在の前に「震え」「ひれ伏す」畏敬の念 5.救いについて教えを請う看守 30節 「獄中の賛美」が人々に畏敬の念を抱かせ、 「救われるためにはどうすれば…」と問わせる これこそが獄中の賛美が起こした素晴らしい結果 6.獄中の賛美はなぜ人々の心を打ったのか 普通の人はこんな状況で賛美などしないから (楽しいとき賛美する人はいくらでもいる) ◇「こんな状況」「感謝」などできない では、賛美はできないか? ◇状況に目を向けていたら賛美できない 賛美は神様に目を向けて、そのご性質のゆえに賛美 参考)詩 146:2