礼拝説教

下のボタンで画面を最新状態にできます
2022/7/3
【聖書箇所】  ルカ 12:35−48
【説教題】  主人の帰りを待つ

アウトライン

 

Ⅰ.主に仕える=備えて待つ ※37節の「主人が下僕に給仕する」は普通ありえないこと  それぐらい主人は喜んでくださるということ。 47節の主人(すなわち神)の怒りが怖くて忠実であろうとするのは 律法主義的(すなわち義務的)奉仕になりやすい。 むしろ37節のように喜んでくださる神を期待して奉仕しよう。 前者は仕方なしにする奉仕、後者は喜んでする奉仕。 ◇たまにしか来ない客のために包丁を研いでいる板前 ◇信長のために下駄を背中で温めていた木下藤吉郎 ※いつ来るかわからない泥棒に備えるように予期せぬことに備える Ⅱ.主に仕える=任された役割を果たす 主人が不在のおりに託されている仕事・役割 (「主人が居るときだけがんばります」では役に立たない) ◇夢野久作「懐中時計」 主人に仕える下僕として、私たちは理想から程遠いが、 主人をなめた横柄な者でなく謙虚な者でありたい。 ◎腰に帯を締め明かりをともしていなさい(35節) 腰はからだの要:エペソ 6:14 「では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め…」 明かりをともす:私たちが聖霊によって光を放つ

 

アーカイブ


ホーム