◇新約聖書での引用 ローマ 12:20 ◇旧約聖書での類似箇所 出 23:4~5 ◆(22節)「彼の頭に炭火を積む」の意味は? 「こうすることによって、彼が良心に呵責を覚え、回心するようになる。 こうして主があなたに報いてくださるのである」(現代訳) ※私たちはきよい存在を前にして初めて自分の汚れた姿に気づく →21節の行いは主のお心で満たしていただかないとできない 聖霊によってのみできる神のわざ ◆倫理・道徳を越えて神のお心を知る ◇「罪を犯した私を神は愛してくださっていない!」本当? 主が罪人を「憎む」→ 詩篇 11:5/箴言 6:16,19 マラキ 1:3 確かに! ◇私たち人間の「愛」と「憎しみ」(二つは相容れない) ◇神の愛(憎しみを包み込む大きな愛) マタイ 5:44~45 特に45節は「主の愛の性質」の具現化 ◇私たち被造物は何があっても主に愛されている(たとえ憎まれても)